VentLoop

医療者向け 人工呼吸器シミュレーター

VentLoop 人工呼吸器の設定を、
自分で変えて学ぶ。

仮想症例で診察し、測定して、もう一度調整する。人工呼吸管理の流れを、自分の操作で練習できます。

現在はモニター試用期間です。

現在のVentLoopの演習画面。左にバイタルと圧・流量・換気量の波形、実測値と設定。右に手順カード「設定VTと実測VTeを見比べましょう。」、下に「患者」「呼吸器」「振り返り」のボタン。
実際の学習画面:無料教材「VCとPCで同じ患者を換気する」2026年10月

VentLoopで練習できること

教科書で読んだ設定を、
症例の中で試す。

1つの教材は、前学習・演習・振り返りの順に進みます。

PEEPを変えた後、
酸素化のほかに何を見る?

  1. 変更前を記録する
  2. 予測してから変える
  3. 変化を見比べる
  4. 次の方針を記録する
教材「酸素化A」の演習画面。手順カード「現在の酸素化を、換気設定と合わせて確認しましょう。」
教材「酸素化A:FiO₂の変更に反応する症例」

気道内圧が上がった。
何を測って、何を調べる?

  1. 基準を測る
  2. 経過を見て測り直す
  3. 対応後に測り直す
  4. 次の方針を記録する
教材「Ppeak・Pplat・total PEEP」の演習画面。手順カード「測定前の波形とPpeakを確認しましょう。」
教材「Ppeak・Pplat・total PEEP」

呼気が終わる前に、
次の吸気が始まっていたら?

  1. 呼気流量を読む
  2. total PEEPを測る
  3. 予測してから変える
  4. 換気と血圧を確かめる
教材「COPD増悪」の演習画面。手順カード「現在の患者の状態と測定条件を確認しましょう。」
教材「COPD増悪:呼気時間とauto-PEEP」

学び方と機能を詳しく見る

個人版の教材

初期設定から、
非同調・ARDS・離脱まで。

基本15・応用15の全30教材。うち7教材は無料です。

  • 挿管直後・VCとPC
  • Ppeak・Pplat
  • COPD・auto-PEEP
  • ARDS・肺保護換気
  • 自発呼吸・非同調
  • SBT・抜管前評価
  • 腹臥位
  • 経肺圧・R/I比

全30教材と機能を見る

無料・個人版・Plus

学び方に合わせて、
必要な機能を選べます。

個人版とPlusは販売準備中です。以下は販売開始時の予定条件(税込)です。

Plus販売準備中

月500円/年5,000円

個人版への追加契約。演習の同期と復習の機能です。個人版の購入が別途必要です。

Plusの使い方を見る

申込み・解約の条件を見る講師版・制作版を含む全プランを比べる

名前の由来

Ventilation(人工呼吸)
+ Loop(繰り返し)

設定を変えて、反応を見て、理解を深める。その学びのループを繰り返せるアプリにしたい、という思いを込めました。

教材の根拠と開発

なぜそう変わるのか。
根拠も学べる教材に。

教材ごとの参考資料と、教育モデルの仕組み・検証した内容・表現できない範囲を公開しています。

開発:Drノード集中治療医 / Node Field

学習の困りごとを、教材づくりに

人工呼吸器の学習で、
どこに迷いますか。

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よくある質問

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一般向けの提供開始は、開発者のXでお知らせします。

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