VentLoop

医療者向け 人工呼吸器シミュレーター

VentLoop 人工呼吸器の設定を、
自分で変えて学ぶ。

仮想症例で診察し、測定して、もう一度調整する。人工呼吸管理の流れを、自分の操作で練習できます。

現在はモニター試用期間です。

VentLoopで練習できること

教科書で読んだ設定を、
症例の中で試す。

  1. 01手順カードに沿って進む

    患者を観察し、手順カードの問いに沿って演習を進めます。

  2. 02予測してから変える

    設定を変える前に、結果がどう変わるかを予測して記録します。

  3. 03「呼吸器」から設定を変える

    設定の画面を開いている間、患者時間は止まります。

  4. 04測って、変更前と比べる

    時間を進めて血液ガスを採り、変更前の値と並べて比べます。

  5. 05振り返る

    演習のあとは、教材の解説と自分の振り返りで確かめます。

演習画面。手順カード「設定VTと実測VTeを見比べましょう。」と、下に「患者」「呼吸器」「振り返り」のボタン。
手順カード「RRを14から20にすると、PaCO₂はどう変わるでしょうか。」。直前の採血結果と、予測を選ぶ欄。
「呼吸器」の設定画面。モード、VT、Flow、RR、PEEP、FiO₂の欄と、患者時間が一時停止中である表示。
手順カード「予測したPaCO₂の変化を、変更後の採血結果と比べましょう。」。RR14とRR20の採血結果が並び、比較条件を満たしている表示。
演習の解説画面。「この演習で学ぶこと」と、教材解説・自分の振り返り・経過を見るの切り替え。

無料教材「VCとPCで同じ患者を換気する」「挿管後の換気を確認する」の実画面 · 2026年10月

個人版の教材

初期設定から、
非同調・ARDS・離脱まで。

基本15・応用15の全30教材。うち7教材は無料です。

  • 挿管直後・VCとPC
  • Ppeak・Pplat
  • COPD・auto-PEEP
  • ARDS・肺保護換気
  • 自発呼吸・非同調
  • SBT・抜管前評価
  • 腹臥位
  • 経肺圧・R/I比

全30教材と機能を見る

無料・個人版・Plus

学び方に合わせて、
必要な機能を選べます。

個人版とPlusは販売準備中です。以下は販売開始時の予定条件(税込)です。

無料

0円

基本5・応用2の7教材。現在はモニター参加者のみ利用できます。

個人版販売準備中

3,980円

発売から5日間。その後は4,980円の買い切りです。

全30教材と、自作症例・反復ドリル。

Plus販売準備中

月500円/年5,000円

個人版への追加契約。演習の同期と復習の機能です。個人版の購入が別途必要です。

講師版・制作版を含む全プランと条件を見る

名前の由来

Ventilation(人工呼吸)
+ Loop(繰り返し)

設定を変えて、反応を見て、理解を深める。その学びのループを繰り返せるアプリにしたい、という思いを込めました。

開発:Drノード(集中治療医 / Node Field)開発・検証について

次に学びたいことを、VentLoopで。

一般向けの提供開始は、開発者のXでお知らせします。

開発・発売のお知らせを見る