VentLoop

医療者向け 人工呼吸器シミュレーター

VentLoop 人工呼吸器の設定を、
自分で変えて学ぶ。

仮想症例で診察し、測定して、もう一度調整する。人工呼吸管理の流れを、自分の操作で練習できます。

現在はモニター試用期間です。

VentLoopで練習できること

教科書で読んだ設定を、
症例の中で試す。

無料教材「VCとPCで同じ患者を換気する」の演習画面です。

VentLoopの演習画面。上に経過時間・再生速度・患者時間を停止・進める、左にバイタルと圧・流量・換気量の波形と実測値、右に手順カード、下に患者・呼吸器・振り返りのボタン。
  1. モニター

    バイタルと、圧・流量・換気量の波形。設定や処置に合わせて、数値と波形がリアルタイムに変わります。

  2. 時間

    「患者時間を停止」で止め、「進める」で30秒〜15分先へ。再生速度は1〜8倍。

  3. 手順カード

    問いを読み、自分で設定・観察・測定して「次へ」。迷ったときは、ヒントや操作場所の案内を開けます。

  4. 患者

    診察・検査・対応・経過を確認。血液ガスは、採血した時刻と、そのときの設定を合わせて見返せます。

  5. 呼吸器

    モード・VT・RR・PEEP・FiO₂などの設定と、ホールドでの測定。

  6. 振り返り

    Crs・driving pressureなどの解析、教科書・解説、記録。

「進める」を開いたところ。30秒観察する、3分進める、5分進める、15分進める。
進める
「患者」を開いたところ。診察・検査・対応・経過の切り替えと、全身・胸郭/聴診・チューブ・回路の診察。
患者
「呼吸器」を開いたところ。設定と測定の切り替えと、モード・VT・Flow・RR・PEEP・FiO₂の欄。
呼吸器
「振り返り」を開いたところ。解析・教科書と解説・記録の切り替えと、呼吸器系の力学の欄。
振り返り

個人版の教材

初期設定から、
非同調・ARDS・離脱まで。

基本15・応用15の全30教材。うち7教材は無料です。

  • 挿管直後・VCとPC
  • Ppeak・Pplat
  • COPD・auto-PEEP
  • ARDS・肺保護換気
  • 自発呼吸・非同調
  • SBT・抜管前評価
  • 腹臥位
  • 経肺圧・R/I比

全30教材と機能を見る

料金とプラン

試すなら無料。
全教材で学ぶなら個人版。

個人版だけで、全教材・自作症例・反復ドリルが使えます。短い復習と端末間の記録同期を加えたい方には、追加契約のPlusを用意しています。

個人版・Plusは販売準備中です。以下は販売開始時の予定条件(税込)です。

無料体験モニター限定

まずは操作を試す

0円

カード登録は不要です。

  • 7教材(基本5・応用2)
  • 設定を変え、波形や測定値の変化を体験
  • 現在はモニター参加者のみ利用可能
無料体験の対象・利用条件

個人版買い切り

全教材で、自分で学ぶ

3,980円

発売から5日間。その後は4,980円。
月額料金・自動更新なし。

  • 全30教材(基本・応用)
  • 患者条件を変える自作症例・回数制限のない反復ドリル
  • 教材名を伏せて取り組む初見モード
個人版でできること

個人Plus個人版に追加

短い復習と同期を追加

+500円/月

または年5,000円(一括払い)。
個人版の購入代金は別途必要です。

  • 約3分の1ループ練習と、日を空けた復習
  • 途中の演習・自作症例・メモを端末間で同期
  • 日付付きの復習メモ・やり直しリスト
Plusで増える機能・契約条件

Plusの初回30日無料は1人1回、別途申込み・カード登録が必要です。終了日時より前に解約しない場合、選んだ月額・年額で自動更新します。

講師版開発中

受講者と一緒に演習する

個人版に、講義開催・端末連動・回答集計・進捗管理を追加。月払い・年払いを予定しています(料金未定)。

講師版を見る

制作版開発中

コードから教材や画面を改変する

個人版・配布用コード・構築/改変ガイド・講師版12か月を含むセットです。料金・利用条件は提供開始前にご案内します。

制作版を見る

全プランの機能・料金を表で比べる

名前の由来

Ventilation(人工呼吸)
+ Loop(繰り返し)

設定を変えて、反応を見て、理解を深める。その学びのループを繰り返せるアプリにしたい、という思いを込めました。

開発:Drノード(集中治療医 / Node Field)開発・検証について

次に学びたいことを、VentLoopで。

一般向けの提供開始は、開発者のXでお知らせします。

開発・発売のお知らせを見る