VentLoop

講師版準備中

研修医への指導や勉強会で、参加者にも人工呼吸器の設定を試してもらうための機能です。講師が講義を作り、参加コードを共有すると、受講者は自分の端末で同じ教材に取り組めます。

個人版の全学習機能 + 講義開催・端末連動・回答集計・進捗管理

一般向けには提供準備中です。現在は開発者による試用段階で、開始日・参加人数などの提供条件は公開前にご案内します。

講義の進め方

  1. 講師が講義を準備

    教材を選び、講師ノートで目的・手順・発問・振り返りの要点を確認します。

  2. 受講者が参加

    参加コードやQRコードから各自のブラウザで入室。招待された参加者に課金はありません。

  3. 演習と解説を進める

    受講者が設定を操作。講師は進捗や回答を見ながら、次の問いや説明を送ります。

例:VCとPCの違いを教えるとき

同じ教材を各自の端末で操作してもらい、「設定を変えると何が変わるか」を問いかけます。回答の分布と受講者の設定を確認し、迷っているところを取り上げて解説できます。

講師の画面でできること

講師ノート

教材の目的、患者提示、手順、ヒント、振り返りの要点や参考資料を確認。講師用の情報は受講者に表示されません。

進捗と設定の確認

誰がどの手順にいるか、どの設定で操作しているか、接続状況やアラームを確認。「要注意」の参加者に絞って見ることもできます。

発問と回答集計

選択式の問いを送り、集まった回答の分布を確認。集計結果を受講者に公開するタイミングも講師が選べます。

一言メッセージと演習の進行

参加者へ短い案内を送信。症例イベントや停止などの操作を使って、演習のタイミングを揃えられます。

終了後の振り返り

受講者の到達手順や操作回数、最終設定などを確認し、CSVに出力できます。

同じ構成で再開催

終了した講義の題名と教材を引き継ぎ、次の開催を準備できます。

ビデオ通話の機能ではありません。遠隔で声や画面を共有する場合は、別の会議ツールと組み合わせて使います。自動採点や参加者の順位付けをする機能ではありません。

料金

個人版の購入に加えて、月払い・年払いで利用するプランを準備しています。講師本人のPlus機能も含みます。料金は未定です。料金・参加人数などの提供条件は、提供開始前にご案内します。

購入済みの個人版から追加できる予定です。招待された受講者への課金はありません。